ご挨拶

後援会の皆様には、お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年は、一方ならぬご厚情を賜り衷心より感謝申し上げます。

さて、早いもので先の参議院選挙から2年半が経とうとしています。この間毎日のように支持者宅を挨拶回りし、週末には各種後援会の会合を重ねてまいりました。おかげで多くの皆様と意見交換ができ、かつ、たくさんの方々から咤激励を頂戴しました。本当に有難い限りです。

「明治維新や戦後の改革に匹敵する大改革を我々の世代の責任において、また、この国に余力があるうち成し遂げるべきだ。そのために、改革を前に前に進めようとする志と覚悟を持つ政治家を集め直し、改革を断行できる政治体制を構築したい」。これこそが、私が国政の場でめざしてきたことです。

道半ばで浪人生活を余儀なくされましたが、この思いは今も変わりありません。されど思いを実現するには、今後どのような役割を私自身果たせばよいか。

これまでも自問自答を繰り返してきましたが、後援会の皆様の声をしっかり踏まえ、また、同志の皆さんともよく相談して、近い将来「一つの答え」を出すつもりです。それを機に、新たな人生の第一歩を踏み出していければと存じております。

本年もお世話になりますが、変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

平成31年1月 

柴田巧の日記

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