ご挨拶

後援会の皆様には、お健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。平素は一方ならぬご厚情を賜っておりますことに、衷心より感謝申し上げます。

さて先般、イースト・プレス社から国会での活動記録をまとめた「柴田巧国会論戦集・富山から日本大改革」を上梓しました。この書は、私自らが国政の場で何をめざそうとしたのか再確認するとともに、多くの皆さんにもよりよくご理解いただければと思い、世に出しました。

同書では、国会で行った数多くの質問の中から12の論戦を取り上げ、質問するにあたっての理由や背景、その後の政府対応などを記しています。また、プロローグに「国会壇上に立つまでの歩み」を、そしてエピローグ「改革保守を追い求めて」においては、参議院議員時代の出来事や現在の心境などを綴りました。

いずれにしても、国難を突破するために「富山から日本を大改革」したいとの一念でやってきた私自身の「闘いの記録」でもあります。この出版を機に、新たな第一歩を踏み出していけるよう、さらなる精進努力を重ねたいと存じます。

今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

平成30年7月 

柴田巧の日記

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