ご挨拶

後援会の皆様には、お健やかに新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。昨年は一方ならぬご厚情を賜りましたことに、心から御礼申し上げます。

とりわけ秋の衆議院選挙においては、一方ならぬご支援ご協力を頂戴したことに、衷心より感謝いたします。皆様のお力添えで62066票をいただきました。この数字は、これまで4回国政選挙に出馬した中で、富山3区では最高のものです。しかし、私自身の力不足で議席を獲得することができず、本当に申しわけなく存じております。

「改革保守」の灯を富山でそして日本でいかに大きくしていくか、これが私に与えられた使命と認識しております。そのために、今後どのような道を模索すればいいか、後援会の皆様の声にも真摯に耳を傾け、しばらく自問自答を繰り返したいと考えています。

ところで本年4月に、国会での活動記録をまとめた「柴田巧・国会論戦集」(仮称)を上梓します。この書を通じて、国政で何をめざそうとしたのか自ら再確認するとともに、多くの皆さんにもよりよくご理解いただければと願っています。そして、今春の出版を機に、新たな第一歩を踏み出していきたいと存じます。

いずれにしても、引き続き変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

平成30年1月 

柴田巧の日記

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