ごあいさつ

新しい年がいよいよスタートしました。後援会の皆様にはお健やかに新年をお迎えのことと存じます。昨年中は一方ならぬご支援ご協力を賜り、有難く厚く御礼申し上げます。おかげさまで国政に復帰でき、元気に働かせていただいております。改めて衷心より感謝申し上げます。

秋に開かれた臨時国会では、本会議での代表質問や理事を仰せつかった法務委員会で何度も質問に立たせてもらいました。先輩・同僚議員の方々のご配慮にこの場をお借りし謝意を表します。

これから通常国会が始まります。新年度予算案等の審議がまず行われますが、憲法改正についても活発に議論されるべきです。新たな御代に入ったのに、いつまでも「昭和の国対政治」をやっていてはいけません。長年の懸案に、答えを出す時が来たと思います。

引き続き緊張感と使命感を持って精進努力を重ねる所存です。本年もご指導ご鞭撻を賜りますよう、心からお願いいたします。

令和2年1月

参議院議員 柴田巧

柴田巧の日記

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